CARPE DIEM(カルペディエム)とはラテン語で「その日を摘め」という意味で、

英語で「seize the day」 日本語では「今を生きる」など多様な解釈があります。

「Carpe Diem」の出典は、ホラティウスの詩『叙事詩』にある一節です。この詩の中で、彼は次のように語っています。

Carpe diem, quam minimum credula postero.

(その日を摘め、未来に頼りすぎるな。)

弊社は、その名の由来である「CARPE DIEM」の中に宿る

「今この瞬間を大切にする」という精神を現代に受け継ぐ企業でありたいと願っています。

そしてその一瞬一瞬を焦らず怠けず諦めずに 誠心誠意取り組む所存です。

CARPE DIEM(カルペディエム)とはラテン語で「その日を摘め」という意味で、英語で「seize the day」 日本語では「今を生きる」など多様な解釈があります。

「Carpe Diem」の出典は、ホラティウスの詩『叙事詩』にある一節です。この詩の中で、彼は次のように語っています。

Carpe diem, quam minimum credula postero.

(その日を摘め、未来に頼りすぎるな。)

弊社は、その名の由来である「CARPE DIEM」の中に宿る

「今この瞬間を大切にする」という精神を現代に受け継ぐ企業でありたいと願っています。

そしてその一瞬一瞬を焦らず怠けず諦めずに誠心誠意取り組む所存です。

 かつてないスピードで高齢化及び少子化が進む日本社会において「介護」は、社会全体で考えていく時代へと転換期を迎えています。「いつまでも自分らしく元気で」と願う一方で、年齢とともに機能や認知力の低下は避けられない現実も見られます。

 私自身、祖父の介護をきっかけに、かつて元気だった姿と、年齢とともに出来ていたことが出来なくなっていく本人そして家族の背景を感じながら介護と向き合い、介護福祉士として現場でも働いてまいりました。

 自分らしさや思いやり・生きがいといった朧げなワードが蔓延る介護業界で、具体的に何ができるのかたどり着いたのが「ご利用者様の意思を尊重し、そしてスタッフ自身が自身の家族にしたいこと」を考えながら仕事に取り組み、「ここに通いたいから健康でいよう」と思っていただくことで、いつまでも生きがいをもって自分らしくいられるお手伝いができるのではないかと考えております。

 そのためには、現場スタッフの働きがいの向上も不可欠で、介護業務+αスタッフの得意な分野を現場に取り入れることで、毎日特色のあるデイサービスの実現に邁進していく所存です。大学時代は海外の文化社会を中心に学んでおり、日本だけでなく海外の介護業界の取り組みを積極的に取り入れながら、ご利用者様の生きがいやスタッフの働きがいも向上できる環境づくりに取り組んでまいります。

 私たちはこれからも、皆様の健康とより充実した日々を支えるため、誠心誠意精進してまいります。焦らず怠けず諦めず、皆様が最高の一日を過ごしていただけますように確かな歩みを進めてまいります。

株式会社CARPE DIEM 
代表取締役 丸山 聖美

PROFILE:東京大学大学院卒業後、大手教育業界及び

韓国語通訳を経て祖父の介護をきっかけに介護業界へ。

介護福祉士として通所介護施設で働きながら、

韓国語の翻訳や韓国語教室を展開。